今回は Ref.16550 アイボリーをご紹介。
ロレックス エクスプローラーⅡは、冒険家の為に開発され1971年に初代のRef.1655が誕生。
洞窟の中でも、日中か夜間の時間帯を区別できるように24時間針が採用された。
今回ご紹介するモデルとはベゼルや文字盤などの全体的なデザインが異なる。
Ref.16550は第2世代目のモデルにあたり、サファイアクリスタルガラスの採用、ハイビートムーブメント搭載、単独で短針を操作できる機能も備わった、そしてデザインも後世に受け継がれていくベースとなる。
そんな歴史的なモデルであったのにも関わらず、僅かながら生産期間は2年足らずで終了となってしまった絶対数が非常に少ない希少モデルである。
現行モデルでも白文字盤は存在しますが、Ref.16550のみアイボリーダイヤルがラインナップされていた。
経年変化で白からアイボリーに変化した物ではありません。
その証拠として白ダイヤルのインデックスのフチは黒に対して、アイボリーはシルバー色の金属でフチ取られている。

ケースの痩せも少なく、国内正規の保証書付きでなんとセンタースプリットダイヤル当時ロレックス社の文字盤制作会社のスターン社による文字盤の特徴でありスターンダイヤルやレイルダイヤルとも呼ばれている!
生産終了してから約30年の年月が経過しているが、この状態で現在まで残っていたのは奇跡的な事だと改めて実感している。
このロレックスRef.16550を手にして見ていると、以前所有されていたオーナーさんが大切にされてきた事が伺えます。
※センタースプリットダイヤルとは、文字盤上のクロノメーター表記
SUPERLATIVE CHRONOMETER(上段)と
OFFICIALLY CERTIFIED(下段)の
文字間のスペースが上下で中心で揃っていることを差します。

アイボリーダイヤルは白文字盤には無い良さがあります。
白は知的で清楚な印象を受けるのですが、アイボリーは温かみが感じられ非常に上品な印象を受ける、またヴィンテージ感も一層引き上げてくれているようにも感じる。一度ダイヤルを目にすると何度も目にしてしまうほどの不思議さと魅力満載で言葉では上手く表現できません(苦。。)

ベゼルにも注目してみて下さい。この太文字の迫力、存在感が抜群です。
ロレックスRef.16550のベゼルの堂々たる太文字と書体デザインは、現行のRef.216570のベゼルにも引き継がれているのではないでしょうか。

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